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プレイモービル、12インチフィギュア、ドールミニチュア関連の趣味ブログ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


Category: ■写真■ > 撮影機材   Tags: ---
こんな広角風景写真から

(クリックで拡大です※写ってしまった方々の顔はボカしてありますゴメンナサイ)



(クリックで拡大です)
こんなコイジャラス写真まで撮れる、便利ズーム!



(クリックで拡大です)
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO!!

...これで語り尽くしてしまった感もありつつ、以下余韻的なグダグタ記事が続きます。

こういう便利ズームは『ちょっと画質はアレだけど便利だからね』と割り切って使うモノ...だったのは一昔前の話で、この12-40mmF2.8は描写感もかなり良い感じ、普段使いであればコレ一本であらかた済んでしまうので、自宅での使用頻度は非常〜に高い、お気に入りレンズです。

冒頭の写真は横浜、同じ日にごくお手軽に撮影した写真があったので少し並べてみます。

(クリックで拡大です)
休みの日でも昼間は閑散としているマリンタワー:)
(夜景タイムなら少し混んでいるかもですが、昼間しか行ったコトないので不明)
この写真の左にある白い建物の壁、ピクセル等倍で見ると薄く『レンガ模様』のテクスチャーが!
解像しかけている、くらいではあれど、ちょっとビックリ。(広角端24mm(12mm)、F8.0、i-finish強、ISO 200)

せっかくなので展望台の『厚めのガラス越し』の風景写真も。

(クリックで拡大です)
あくまで『厚めのガラス越し』、なので解像感などの参考にはなりませんが、まあガラス越しでもこのくらい!というサンプルにはなるかな?
上の写真が広角端24mm(12mm)、
下が同じような位置から望遠端80mm(40mm)。

(クリックで拡大です)
ピクセル等倍で見ると中央のベイブリッジのケーブル部分がギザギザ、ジャギーっぽく写っていますが、ローパスレスの弊害なのかも。
(一般的なデジタルカメラはローパスフィルターで『モアレを軽減』させるため、その分で解像感が落ちる傾向にありますが、オリンパス機はローパスレスで解像力を確保しています)

個人的には『小さいカメラ、厚めのガラス越し』でココまで撮れていれば文句ないんですけどね。

...が、この12-40mmF2.8は重いし、それなりに大きい。

(クリックで拡大です)
ちょっとコレだと、『肩からストラップで下げて、気軽に散策』って感じではないですよね。

製品名の末尾に『PRO』と強調してあるガチレンズ、耐久性や防塵防滴仕様と妥協のない写り、を考えれば大きさ、重量、値段に見合うだけの価値はあるレンズですが、『小型軽量』がマイクロフォーサーズを使う大きなメリットでもあるので、気軽にオススメ出来るようなレンズでは無いなあ、というのが正直なトコロ。
※注・メチャ便利で写りの良い「超優等生ズームレンズ」なのも間違いありません


そして『自分の普段使い』レンズの重大すぎる要素、近接撮影の可否。

最大撮影倍率0.6倍(望遠端)!80mmハーフマクロ状態です。

(クリックで拡大です)
随分前に掲載した配送業者(倉庫管理?)スマーフ。この写真の後も増員が続いて10人以上います、お運びスマーフ:)
それはさておき、

(クリックで拡大です)
本職のマクロレンズには及ばないものの、接写でも必要十分な解像感です。
点光源の丸ボケは『もう一声!』なレベルで、結構バラつきが出ます。

(クリックで拡大です)
コレだとちょっと判りにくいですね。むしろマイクロフォーサーズのセンサーの小ささに起因する『ノイズ感』がちょっと気になります。以前どこかに書きましたが、マイクロフォーサーズはこのノイズによるボケ足のボソボソ感が残念要素。(ノイズは後処理でもなんとでもなるっちゃなるので、一般的な用途であれば『センサーサイズが小さいが故のレンズ及びカメラ本体の小型軽量設計』を支持します)

チョチョっとノイズリダクション。

(クリックで拡大です)
滑らかにはなったけど、強めのノイズリダクションは粒状の質感が『ヌルッ』と滑らかになっちゃうんですよね。よほどの写真であればマスクを切って必要な部分にだけノイズ処理で。

というより丸ボケの話!!

満を持しての登場、弊ブログ定番の『植物写真』:)

(クリックで拡大です)
遊歩道に植えられていたカリフラワー。(違います、食べられません。多分)
朝日の逆光が綺麗だったのでパチクリ撮ってみた中の一枚、逆光のフレアはごくごく自然で良い感じ。丸ボケが割と歪んでいるのもご確認頂けるかと。
(やっぱり解像感で本職のマクロレンズには及びませんが、これは開放F2.8で撮影しているので、少し絞ればよりシャープになるハズ)

標準域でもそれなりに寄れるし、

(クリックで拡大です)
このアガパンサスを見ていると、「シャープ過ぎない」滑らかな描写、透明感?が「お上品」でもあり、コレはコレで「狙って使える」F2.8ハーフマクロでもあると思います。(標準ズームレンズなのに!!)

というわけで、結局ざっくりした記事になってしまいましたが、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROでした。フィルム換算の24-80mm、開放通しでF2.8、全域でしっかりした描写力、しかも最大撮影倍率0.6倍と本当に至れり尽くせりな標準ズーム、普段使いには余りあるくらいのスペック。

繰り返しになりますが、大きさ、重さ、値段から安易にオススメは出来ませんが、コレ1本で風景から接写までレンズ交換ナシで撮れてしまう便利さと描写の良さで、個人的には『一番使っているm4/3レンズ』です。

(クリックで拡大です)


望遠端だとそれなりに伸びる、というのも個人的にはちょっと残念要素。(見た目的に:)

まあ撮ってる時にレンズが伸びてる!カッコ悪い!とも思いませんが:)気分的にはインナーズームだったらカッコ良かったのになーと、少しだけ思います。



文章と画像
GS

『花が小さすぎてピントが来ているんだか来ていないんだか(来ていない)』写真。
(望遠端80mm(40mm)F2.8 ISO400)

(クリックで拡大です)
コレは某亀の子山(タバ作戦付近)で証拠写真的に撮影して来たモノ。
イチゲの仲間っぽいんだけど、なんでしょうかコレ。
(つい最近、家の裏でもそっくりなのを発見。可愛かったので目立つ位置に引っ越しさせました)

といえば、先日プランターを購入し、
ナメクジの攻撃を受け続け疲弊してきてしまったマーガレットを引っ越しさせ,,,って、
『趣味の園芸』化もジワジワ進行中。
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