talkin' in the sleep

プレイモービル、12インチフィギュア、ドールミニチュア関連の趣味ブログ。

脈絡もなくポリニアンの話。


Category: ■ACTION FIGURE■ > その他可動人形。   Tags: ---

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最初の素体『クローバ』を買いそびれて萎えた後、『...セーラー服ロボっ娘...。』と改めて飛びついたダイバディプロダクションのポリニアンシリーズ。
写真云々ではなく、デスク周辺に待機させて時々ポーズを変え、また棚に戻す...という存在だったので、ブログ未登場になっておりましたが、リニューアル版クローバが届いたので、手持ちのポリニアンと併せて簡単に撮影してみました。


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まずは最初に購入したセーラー服風の『ポリニアン・ユメ』。初期型なので各部にスミ入れが施されています。スミ入れの質の低さが不評だったせいか、リニューアル版ユメ(及び以降のシリーズ全体)ではスミ入れが省かれてしまいました。コレはコレで良かったんだけどなあ。。。

また、この初期型ユメ以降のシリーズ数体には、PVC素材の変色(黄変)が発生。少し後のシリーズからは塗装仕様に変更されます。

おパンツ履いているのも吉:)
ロボなんだけど、なんだかムチムチしているのもポリニアンシリーズの魅力ですね(大汗
(最初期のプロトタイプはもっとエロ寄りな胸部パーツ。アレは流石にアレだったのかな)

こうして見ても、やっぱり初期型のユメが良いなあ。。。

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続けて、スクール水着調のポリニアン・メルも二体購入:)

この初期型の青みがかったPVC成型色が良かったのですが、前述の変色問題(黄変)により、仕様変更。
実際それほど触っていなくても『...あれ?』という程度の変色は発生してまして、『何かから色が移ったかなあ???』と不思議に思っていたのですが、白いPVC素材のため変色が目立ち易かったそうで。

この変色問題発生にあたり『皮脂がつかないよう手を洗ってから』推奨、のアナウンスがされていたようですが、この手のアクションフィギュアってそこまで神経質に扱うモノでもないかなあ...と個人的には思います。(大型ドールに触れる時は手袋着用ですが:)

変色してしまった脚部。写真では少し分かりにくいので、彩度を上げた写真も用意しました。

※カーソル乗せると彩度アップ

変色問題の打開策として、塗装仕様になり、さらにそこから変色が発生しにくい色の成型色活かしに、と試行錯誤が続いており、それはそれで良いとは思うんだけど、最新版の成型色は『かなり紫がかった白』なので、過去作との組み合わせに難アリになってしまいました。。。

写真下は塗装仕様のモートロイド ピンクル。

塗装肌のポッテリ感、それまでの成型色との色味の違いなどありますが、コレならコレで...と思ったんですけどね。

なおモートロイドは他のポリニアンよりも『ロボ寄り』、この表情パーツが二個入っているので別のポリニアンをモートロイドにして遊ぶコトが!!...なんだけど、相次ぐ仕様変更のため、結局『同じ塗装肌のポリニアン』にしか適用出来ないのも残念。。。

でもって、冒頭の写真が新素材になったリニューアル版クローバ(と新作イアンナ)。

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基本的な素体なので、パーツの干渉も最小限。新素材で変色の心配も少なくなり、より遊び易い!...んだけど、かなり紫(汗

無機質な棒立ちから、

ポーズが変わるだけでガラっと印象が変わってしまうのは、こちら側の都合なんでしょうね:)
(撮影者が主犯かも)

世には『セクサロイド』なる成人男性向けアンドロイドを指す言葉があり、実際にスペインやロシアでビジネス化が始まろうとしているそうですが、日本のロボっ娘人気は『戦闘用女性型アンドロイド』に偏っている感があるのでニュアンスが異なっている...のか、根源的には同じなのか...:)

英国産SF映画『エクス・マキナ』なんかも考えさせられる内容でしたが、やはり人間そっくりなアンドロイドと日本のロボっ娘には大きな隔たりがありますね。

それはさておき、正座や体育座りこそ出来ないものの、素体としての可動域は必要十分かと思います。

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コレで成型色が初期モデルに近ければなあ。。。外観的にも、構造的にも、コンセプト的にも『組み替え』によるプレイバリューの増加が魅力だったと思うのですが、今後はこの成型色で展開されるそうなので初期製品との『肌の色』に互換性が無くなってしまいました。なかなか残念。

...そして衝撃のLLボディ

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...あ、あれです(汗)、全体的に太ましくパーツが肉厚な分、可動域に関しては通常素体に劣りますが、それなりに動きます。


塗装肌のピンクルと比べると『素材の紫っぷり』が際立ちますね。

仕様変更されたリニューアル版も含め、シリーズのラインナップも着実に増えて
セーラー服だったり(写真下の個体は左肩のスミ入れがありません(汗)

スク水だったり(汗

男子学生だったり(男性素体は胸部と股間が異なります)。

増えてくるとコレはコレで面白いのです。

サイズと基本仕様こそ海洋堂リボルテックシリーズに近いですが、少し癖のある、どこか懐かしいようなデザインやラインナップなど、大手メーカーにはない独自性が何よりの魅力かもしれませんね。

というわけで、ダイバディプロダクションのポリニアンシリーズでした!

個人的には全種類そろえよう!という感じでもなく、
(後から『やっぱり買うか』と思ってもプレ値で手が出せなくなるんですが(涙)
のんびり今後の展開(主に成型色の行く末)も楽しみにしています。



文章と画像
GS
リドリー・スコットの息子ルーク・スコット監督の
『モーガン プロトタイプL-9』も個人的には割と面白かったデス。
『エクス・マキナ』の英国映画らしい鋭い切り口も面白かったなあ。

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