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プレイモービル、12インチフィギュア、ドールミニチュア関連の趣味ブログ。

【S.H.MonsterArts】ゴジラ2000 ミレニアム(続編)


Category: ■TOYS■ > ソフビ/怪獣。   Tags: ---
前記事でご紹介させて頂いたS.H.MonsterArts ゴジラ2000 ミレニアム、あまりにスゴイので、引き続き。
前記事で紹介しきれなかった『可動フィギュアとしてのスゴさ』、マジでスゴイんです。

↑尻尾アタック2000。(そんな技はありません)

脚部関節の可動範囲の広さと『それなりの』保持力によって、この尻尾アタック2000の間もピタっと安定。

尻尾はボールジョイントで連結、保持力こそ今一つではありますが特に問題視するようなレベルでもありません。若干ながらジョイントが外れ易い箇所もありましたが個体差レベルかと。

首周辺の可動範囲も非常に広く、しかもスネ周辺の可動も見事の一言

※カーソル乗せると分割ラインを表示します。

膝の二重関節も同シリーズの他ゴジラより可動域が広いようですが、スネ部分の関節構造によって足の設置度が非常に高く、しかもなんだかカッコいい!!!

可動時に発生する隙間も内部のパーツで補完されていたり、


本当に色々と細かい造りにつくづく脱帽です。
なお、首の前屈方向への可動域も驚くほど広くとられているため、

こんなコトまで出来てしまいます。
↓同ポーズ側面側

...スゲエ。

腕もそれなりに上がります。

ゴジラスーツ自体、それほど腕の可動域が広いわけではないので、こんなに上がれば十分でしょう。
(同シリーズのモスゴジは全然上がりません)

というわけで、外観、可動ともに大満足なゴジラ2000ミレニアムでした。
昨年末発売、現在ではトンデモないプレ値になっているようですがバンダイの同シリーズは再販がない訳ではないので、新製品の合間に再販が入ると良いですね。いやホントにスゴいですコレ。



文章と画像
GS
ちなみに前記事は全てビデオカメラ用のLEDライト3灯で撮影。
本記事は従来通りの蛍光灯照明です。やっぱりLED直光は直進性強過ぎますね。
とはいえ、もう少し密にライティングを調整すればまた違ったニュアンスにはなるので
また改めてLEDのみでの撮影も進めてみたいと思っています。

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